カテゴリー「ペット」の記事

2015年9月17日 (木)

迷い犬情報 2015年9月7日失踪

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2014年2月 3日 (月)

本日はゴン太君の命日です

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今日はゴン太の命日なのでから揚げをお供えします。

ゴン太は手作り食にするきっかけとなったワンちゃんなのです。
こちらでちょっと紹介してます

ベルはゴン太の生まれ変わりじゃないかと嫁は言っていますが
どうでしょうか?似てますかね?
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2013年10月31日 (木)

ペットの食事を手作り食に変えたきっかけ~病気で死んだ犬の話

そろそろ 何故手作り食にしているのか?という根本的な話をしようと思います。

もちろん 猫たちが最初肝機能障害の疑いがあったということもあるのですが
もっと前にある犬のことで食事について考えた事が最初のきっかけです。

*********************
☆肺腫瘍でこの世を去った"ゴン太"の話

今の妻とまだ結婚する前の事ですが、妻の実家で飼っていた ゴン太 という雑種の犬がいました。
中型犬でちょっとシャイな元気な犬でした。

10歳を過ぎた頃 毎晩のように咳をするようになり、しまいには血を吐くという事まであり
近所の獣医に診断してもらたところ
診断結果は「肺にこぶし大の腫瘍がある」との事でした。
手術で取るには大きすぎていてどうしようも無いという話をされたのを覚えています。

獣医が告げた余命は 約2週間・・・

あまりに突然の出来事に嫁(当時は彼女)はショックを受け泣いていました。

医療で何もできないなら民間療法で何かできることはないか?
と私はインターネットで腫瘍や癌、動物の病気関連の資料を集めました。

そこで目にした「野生動物には心臓病もガンもない」という外国人の研究論でした。
人間に飼われている動物は食事はもちろんペットフードです。
当時はペットフードに関して法律もあまく、何が使われているか?なんてわからなかった時代です。

私は癌の食事療法を調べて素人ながら食事で肺腫瘍に対抗してみよう と考えたのです。

基本的にドッグフードは一切やめて
かわりに 魚、大豆、野菜中心の食事にしました。
炭水化物を極力減らし、動物性たんぱく質は魚から取るようにしました。
魚は秋刀魚やマグロなどを与えました。

魚のたんぱく質は癌細胞が代謝できない というような記事を読んだからです。

この食事も飽きてくると食べるのをいやがりましたが
魚肉ソーセージなどを加えて何とか食べさせました。

結果ですが ごんたは余命2週間と診断されてから6ヶ月も元気に生きてくれました。
途中 病院に行った時に「元気ですね」と獣医さんも不思議そうな顔をしたそうです。

最後は少し痩せましたが元気に散歩に出かけられるくらいでした。

ゴン太の最後を看取ることは出来ませんでしたが大好きな縁側に出て眠るように息をひきとっていたそうです。

私は栄養士でも医師でもないただの素人ですが
食事が体を作っている という事だけは知っています。

犬や猫の方が体が小さい分 食品に含まれる成分に影響を受けやすいのは確実だと思います。

あの時私と妻が思ったこと

ゴン太をちゃんとした食事で育てていれば病気にならなかったかも知れない」

そんな後悔の気持ちがあります。

今一緒に暮らしている猫、ベルとチカで同じ後悔をしたくないのです。
人間が食べても平気な安全基準の食品を与える事が悪いはずがありません。

最近は原材料や産地表示のペットフードも増えてきていますがまだまだ気にしている飼い主は少ないでしょう。
さらにペットフード業界と獣医師会との関係もあるので獣医が大きな声でペットフードの問題点を言えないという事も大きく影響していると思います。

病気になる前に、少しでも新鮮な野菜で健康づくりを考えてみるきっかけになっていただけたら幸いです。

最後に

ゴン太 食事の大切さを教えてくれてありがとうね

おわり

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2013年8月 5日 (月)

最初に飼った犬の話

Natsu

猫のブログなのですが 少し昔飼っていた犬の話をしようと思います。

小学校1年の冬でした。
姉の同級生の家に子犬が生まれたという事で犬を飼う事になりました。
私はそれまでは大きな犬に追いかけられたりした事が原因で犬に触るのが怖かったのですが
隣の家が子犬を飼って遊ぶようになってからは犬に対する恐怖心が薄くなっていました。

生まれた子犬は5匹でした。
茶色の柴犬のお母さんと同じ色の子が2匹、残りは白い子犬3匹です。

姉と母親と3人で子犬をもらう為に伺った時は子犬はまだどこにももらわれていなくて
「好きな子持っていって下さい」と言われました。

私はそのとき風邪気味でこたつに座りながら鼻がたれてくるのを我慢していた事を覚えています。
(子どもだったので人の家でティッシュをもらうのが恥ずかしかったのです・・)

その時です。

1匹の白い子犬がティッシュを箱から咥えて私のところに持って来たのです。
運命的な何かを感じた私は「この子にする!」と水色の首輪をつけた白い子犬を持って帰りました。

子犬の名前は「レオ」にしました。
ジャングル大帝の主人公から取ったのですが 理由はただ白いという事と当時西武ライオンズのファンだったという事の両方です。

初めて我が家に来たオスの子犬レオは酷くおびえていました。
お母さんから離されて見知らぬ家に来たのですからしかたがありません。

数日もするとすっかり家にもなれて元気に遊ぶようになりました。

レオはすぐに大きくなりました。
私は姉しかいなかったので弟のようにかわいがりました。

時にはめんどくさくて散歩に行かない時もありました。
夏に嫌がるのを無理やりお風呂に入れたりもしました。
中学生くらいの時には愚痴を聞いてもらう相手になってもらったりもしました。

時が流れて12年後・・。

高校を卒業した私は進学のため東京へ出て行くことになりました。
レオはもちろん連れて行けません、実家に残します。

19歳の夏。
うちの地元では冬に成人式を行なうと出席率が悪いというような理由で夏のお盆の時期に成人式を行なっています。
私も半年早い真夏の成人式に出る為に8月に実家へ戻りました。
レオとは半年ぶりの再開です。
もう老犬の歳になっているレオも私の姿を見ると 今までに見たことがないくらいのジャンプで喜んでくれました。

その夏、レオは交通事故でこの世を去りました。

実家に帰ってきた私は幼馴染の友人と夜中まで遊びに出かけていました。
夜家に帰るとおじいちゃんが「レオが離れて行ってしまって まだ帰ってきていない」と心配していました。
鎖が切れて一人で散歩に行ってしまったまま帰らなかったのです。

夜中 いつもの散歩コースを探したりしましたがレオの姿は見つかりませんでした。

翌朝 保健所に電話をして 白い犬が保護されていないか?確認をとりました。

白い犬は遺体で見つかっていました。
姉と二人で保健所に確認しに行くと 麻袋に入った白い犬の遺体が運ばれて来ました。

それはレオの遺体でした。

保健所の方の話によると 普段行かないような家から相当はなれた場所で車と接触事故を起こしたようです。

レオの遺体は頭に小さな傷があるだけでとても綺麗な状態だったのが唯一の救いでした。

職員の方たちに頭を下げてレオを引き取ってきました。
帰りの車中 姉は泣き崩れてしまいました。

運転をしていた私は必死で涙を我慢していたのを思い出します。

実家では家族で小さなお葬式をしました。

翌日レオの遺体は使っていない元々家の墓を立てるために買ってあった土地へ埋葬しました。

大好きだったカール・チーズ味を一緒に埋めました。
小さな小さな墓標を立てました。

今思うと レオは私を探しにあんなに遠くまで一人で行ったのではないかと思うのです。
突然いなくなった私が半年ぶりに帰ってきたと思ったら、またどこかに行ってしまったと思ったのでしょうか?
そんな事を考えると "ちゃんと東京に行くと説明してあげればよかった" と後悔の気持ちでいっぱいになります。

犬や猫は人間の言葉がわからない
そう思っている人は多いでしょう。

でも 大事な事はちゃんと説明してあげた方が良いと思います。

色々な理由でペットと離れる事があるでしょうが 何も言われないまま残されたペットは
きっと「捨てられた」と思うのではないでしょうか。

あれから、もう18年の時が過ぎました。

私は今でも後悔しています。

実家に帰るときには必ずレオのお墓に行きます。
そして謝っています。
「あの時 ちゃんと説明しなくてごめんな・・」と。

そんな事もあり、今一緒にいるベルとチカにはちゃんと説明しています。
出かける時は「買い物行ってくるからちょっと留守番しててね」と。

犬や猫は人間の言葉を理解していると思います。

もし 生まれ変わり というものがあるのならばもう一度レオに会いたいです。
そうしたら今度はずっと一緒にいてあげようと思います。

そんな気持ちでベルとチカにも接しています。


ずっと一緒にいれるように

Reo

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